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Masanori Kurugome

現場責任者(川越)

黒米氏は川越工場の現場責任者です。薬学部を卒業後、大学院で分析化学を専攻しました。新卒で入社したアベンティスファーマ(前身はヘキスト)はその後、ヘキスト-ワッカー法を開発したサノフィとなっています。当初配属されると予想していた品質管理などの製剤分析ではなく、工場の製造現場に配属されましたが、製造現場で数年間経験を積んだことで貴重な見識を得て視野が広がり、工場長としての意思決定に役立つものとなりました。2018年には、スキルセットを広げ新たな分野での教養を得るためにプログラミングに挑戦。アドラゴス川越工場の価値をさらに押し上げ、唯一無二の工場にすることが黒米氏のミッションであり目標でもあります。

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